脱公務員母、フリーランスで生きる!

忙しかった高校教員を辞め、田舎でフリーランス生活。収入は半減。育児はてんてこ舞い。目指せ、前職以上の収入と家族の幸せ!!

子ども達からのプレゼント

子どもを育てていると、大変なこともいっぱいで毎日怒ってばかりのような気もしますが、たま〜に、とんでもなくびっくりさせられるようなことや、涙が出るくらい嬉しくなっちゃうようなことがありますよね。

 

週末から、息子が自分と私のお話を書くと言って、一人で一生懸命 A 4の紙に絵や文字を書き込んでいました。
完成までに2、3日かかったのですが、その間私が近くを通りかかると「絶対に見ないで!と言いながら隠すんです。
よほどの大作ができるんだろうなーと思って微笑ましく見ていたのですが、その絵本が昨日の夜にやっと完成し、息子からの贈呈式が行われました。
 
絵本の一部ですが写真を撮ったので見てみてください。
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内容は、発明家の息子が食べ物を燃料にして動くカバ型収集車を作って1億円儲け、最初は半額ずつの5千万円ずつ山分けにするつもりだったのが、育ててもらったお礼にと2千万円自分から私に渡して、私が7000万円自分が3,000万円を手にし、大満足!!というお話でした。

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自分が稼いだ1億円なのに半分以上私にくれるというところにまずびっくり!
それと、「自分は天才でしょ」と言った時に「うん」と褒められて、二人でホワホワした嬉しい気持ちになった描写を見て、褒められるとやっぱり嬉しいんだなあと改めて思いました。
 
他にもスピンオフ的な四コマ漫画が載っていたり、表紙には絵本を絶賛しているコメントがついていたり、最後のページには光に透かして見ると浮き出る嬉しいメッセージがついていたり、おかしいやら嬉しいやら。これ以上ない感謝のメッセージに胸が熱くなってしまいました。
 
そして絵本と一緒に置いているのが、娘が毎日つんで帰ってきてくれるハハコグサです。
以前一緒に家の周りを散歩しているとき、ハハコグサのつぼみを見つけて「咲くのが楽しみだね」と二人で話していました。
その後、その道を再び通った時、草刈がしてあって、ハハコグサも全て刈られていたのが残念だったんですが、それを覚えているんでしょうね。
 
この一週間、せっせとハハコグサをつんで帰ってきてくれています。
ハハコグサはドライフラワーにするとたんぽぽの綿毛のようなものがいっぱい出てきて、ちょっと触ったり風が吹くと毛が飛び散るので、長らく置いておくことはできないのですが、いつもつんで帰って来てくれるその気持ちが嬉しくて、しばらくの間眺めて楽しんでいます。
 
子どもと一緒にいると、こちらが我慢したり、相手に合わせたり、待ったり、辛抱したり、何が言いたいのかわからない言い分を一生懸命考えたり、我慢したり(あ、また言った)、腹が立ったり、自己嫌悪したり、、、
大変なことばっかりあるような気もするし、実際大変なことも多いんだけど、たまにある子どもからの愛情表現だとか気遣いだとかをご褒美に、また頑張ろうと思えるから不思議なもんですね。

 

 

 

 

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