脱公務員母、フリーランスで生きる!

忙しかった高校教員を辞め、田舎でフリーランス生活。収入は半減。育児はてんてこ舞い。目指せ、前職以上の収入と家族の幸せ!!

ネットから、必要な情報を集めるには、「検索力」がものを言う!!

雨模様のスタートの一週間が始まりました。晴れの日ほど「さあやるぞ」という気持ちにはならないものの、過去に考えたルーティンに組み込んでしまうという方法を生かしたり、ルンバ君が働いてくれているのを見つつ、自分のやる気もあげていっているところです。

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ルンバを導入して、私のやる気が爆上がり!! - 脱公務員母、フリーランスで生きる!

 

最近取り掛かっていた翻訳(英訳)が一応終わり、昨日無事に納品することができました。

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今回は、いつも依頼を受けている「イベント」などの案内文とは違い、外国人の地域住民の方を対象とした意識調査だったので、資料集めに時間がかかってしまいました。

 

私が翻訳のお仕事をする時には、関連する資料を集めることから始めます。たとえいただいた原文から英文を自分で考えてみたところで、その業界や分野で使われていない表現であれば、違和感が生まれてしまいます。その分野でよく使われている表現があれば、そちらを使った方がいいですよね。なので私の翻訳のスタイルは、その分野の英文資料をなるべくたくさん読んで、すでにある表現から似たようなものを拾ってきて、正しくくっつけたり、原文に合うよう変更を加えていく、というものです。

 

だから資料厚めは超!大切!!

そういう資料を見つけられるまで、ずっと探し続けることもあるし、いい参考資料を見つけられたときには「やったー!!」と嬉しくなります。

 

参考資料を探す時に痛感するのが、検索能力の必要性。

キーワードを検索窓に打ち込んで、画像検索をかけていくのですが、キーワードが適切じゃないとなかなか見つかりません。はじめは自分で考えたキーワードを打ち込み検索。やり慣れている分野ならこの時点でヒットすることもあります。

が、今回は初めての住民アンケートの案件だったので、これは!という資料に到達できず。今度は、英文に訳してみて、キーワードを含む1文を打ち込んでみるのですが、外国での住民アンケートは出てくるものの、ちょっと違う。

日本で出されている案内文と、アメリカなどで出されている案内文は論の組み立て方が全然違うんですよね。挨拶文とか、いつもお世話になってます、的な文言ってすごく日本的。外国での住民アンケートももちろん英語の自然な言い回しとして活用させていただきますが、私が探しているのは、実際に日本の自治体が出した、外国人の住民の方に向けて送られたアンケート!

これを探すのは一苦労なんです。私が見つけるのが下手、というのもあると思いますが、基本的にそういった文書をネット上に載せる習慣が日本にはまだないんじゃないか、と思ってしまいます。

外国人を対象にした意識調査の結果をまとめたものも、日本語で書かれたものならたくさん見つけられるのに、アンケートに答えた外国人の方が読める言語でかかれた調査結果はほとんど見つけられなかったし・・・(でもひとつだけ、80ページ以上にわたり、英語で調査結果がまとめられたすばらしい資料を見つけることができました。それにはほんとうにお世話になりました!)

各言語に訳したアンケートをもっとネット上にあげて、どんどんパソコンやスマホから回答できるようにしてあると便利ですよね。意識調査の結果も日本語で公開するなら、各言語に訳す費用がないにしても、グーグル翻訳などを使って読めるようにしてあれば、日本に住む外国人の方も読めるのに、と思いました。

今回は、「外国人 住民 アンケート 英語」とか「questionnaire foreign residents」などと検索することで、いくつかの市町村のアンケートを見つけ出すことができました。本当にいくつか、っていうくらいの市町村のものしか見つけられなかったのですが、その自治体はすごいですね!好感度アップです↑↑

 

自分が見つけたい情報を探す力って、インターネット上の膨大な資料を味方につけて仕事をする上では必須。でも、これを身につけるのがまたなかなか難しい。

これからも諦めずに、 想像力を駆使しながら検索ワードをトライ&エラーしていきたいと思います。

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