脱公務員母、フリーランスで生きる!

忙しかった高校教員を辞め、田舎でフリーランス生活。収入は半減。育児はてんてこ舞い。目指せ、前職以上の収入と家族の幸せ!!

今の仕事が終わった直後に次の仕事を計画することで、気力も時間も大幅短縮!!

週に一度、学童に出むいて、英語のレッスンを3講座担当しています。一つは1年生、一つは2,3年生、もう一つは3年生の中でも英語の得意な子どもと4,5年生。特にカリキュラムはないので、好きなように教えさせてもらっています。

メインとなる内容は同じですが、学年や理解度によって活動内容を変えたいので、塾長さんに相談して、このようにしていただきました。学童では、この3レッスンを立て続けにするのですが、やっぱりこのレッスンの準備をするのはとても大変!

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これを解消すべく、もっと楽に、短時間に、質の良いレッスンプランを立てる方法はないものかと考えました!

目次

レッスン中のモチベーションとアイデアを、忘れてしまう現実・・・

レッスンの計画を立てるといっても、予定通りレッスンが進むことはあまりありません。実際にやろうと思ったところまでできなかったり、子どもたちの反応を見て活動を変えちゃったり。だからレッスンプラン=実際のレッスン、というわけではありません。

また、レッスン中に、子供たちが想像以上に盛り上がった活動は、今後のレッスンに活かそうと思ったり(ポケモンのOld MacDonald Had a Farm ゆかいなまきば-ポケモン Kids TV 英語のうたは大盛り上がりでした!)、子ども達の得意・苦手がみえたり。

レッスン中にはいろんな発見があります。だから、レッスン中は「次回はこんな風に進めていきたいな」とか「次回はここをもう一回復習しておこう」とか、こちらのモチベーションもとても高くなり、アイデアもたくさん出てきます。

でも、そんな大事な気づきやモチベーションも、時間とともに忘れてしまうんですよね。

 レッスンプランを立てるとき、前回のレッスン中に感じたあのモチベーションとアイデアはどこへやら。まずは前回のレッスン内容を思い出すのに一苦労。いろんな細々とした注意事項を思い出して、それに必要な資料を集め、内容を計画して必要なものを準備する。しかも3レッスン分。

一口にレッスン準備、といっても時間のかかること。そして時間がかかると分かっているので、取り掛かるのもおっくうに・・・

そもそもレッスン前にこんなに疲れているようじゃ、ダメじゃん!!

 

 レッスン中の熱い気持ちのまま、次のレッスン準備をしたい!!

それを解消するために良い方法はないものかと考えました。

もっとスッと準備に取りかかれて、時間ももっと少なくてすむだけでなく、今と同じ質、いや、今よりももっと質の良いレッスンができなくては意味がありません。

やっつけ仕事のようにプランを立てても、子ども達にはお見通し。実際のレッスンで全く盛り上がらない、ということは避けなくては・・・

 

その解決法が、

「今日のレッスンが終わった直後に、次のレッスンの内容を計画する」ことです!!

 

レッスンが終わった直後に次のレッスンの計画を立てるメリット

もちろん、レッスンの直後と言っても、レッスンが終わったら家に帰って子どもたちに夕飯を食べさせなくてはなりません。子どもたちの夕飯・宿題・風呂までを見届けてからやっとできることなのですが、それでもレッスンが終わった当日には、楽に思い出せます。その時の雰囲気、私がどう感じたかまで、ありありとよみがえってきます。それを、来週に向けてメモしておくんです。

 昨日、私がメモを追加したレッスンプランです。

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一つのレッスンが45分。それぞれの時間は一応の目安です。

今回は「数:numbers」のレッスンをしました。

1.1時間目の1年生のレッスンで言うと、”seven steps”のダンスは、2回目だったことと、時間の関係でやらずにはしょっています。

2.そのあとの「リスニングゲーム:listening game」はとても盛り上がったことを記録して、今後の参考にします。

3.最後の「工作やプリント:Let’s make」のところでは、アルファベットの B をかたどったくま(bear)の工作をしているのですが、やり終えてしまった子ども達用の迷路を、次回どこまで用意したらいいのか書いていきます。

4.そしてもう一つ。とっても大事なことなのですが、1年生は「おわり」と言っても全然やめてくれません。昨日は 終了ギリギリまで活動していたため、終了時間を大幅に延長してしまい、2時間目の子供達に迷惑をかけてしまいました。 今後こういうことがないように「子どもたち、やめないので早めに切り上げる」という申し送りも書いておきます。

 こういう風に良かったこと反省点など、次回への申し送り事項を今のうちに書いておくと、2つのメリットが生まれます。

自分の記憶と感情が鮮明なので、なんと言っても、楽!!

さっきやったことなので、短時間ですむ!!

来週のレッスンプランを立てる時には、ここからスタートできるので、すぐにプラスアルファのレッスン内容を考え始めることができます。レッスンの内容もより良くなるはずだし、何と言っても準備へのハードルがぐっと下がること間違いありません。


楽なのは、悪じゃない。楽に、楽しくできる方法を探すことをあきらめない!!

仕事って、「大変だけど頑張る」とか、「〇〇のために頑張る」とか、それだけじゃ自分が疲弊して辛くなって、続かないと思うんです。

高校教員の時に、英語が苦手だった子が英語ができるようになっていく姿を見たり、 受験生が、努力の末に試験に合格し、大学に進学していく姿を見るのが大好きでした。 

でも高校教師でいる限り、好きな仕事ばかりするわけにはいきません。何度言っても勉強してこない(苦手、というよりやる気の問題)子たちの補習に何時間も付き合ったり、 自分でやったこともないような部活の顧問をしたり、土日返上で若い先生たちへの研修会の講師を務める準備をしたり。こちらが腑に落ちない仕事も、「子どものためでしょ」「先生が大変なのは当たり前」「自分(の家族)優先だなんて、わがまま」

そんな言葉が自分の内側からも外側からも聞こえてきて、もう嫌だ~ってなっちゃったんですよね。

なので、これからは私の仕事のスタンスとして、精神論(がんばればできる)で仕事をしていくのは絶対にやめよう と決めました。

 今回はレッスン準備でがんばらなくてもすむ方法を考えましたが、レッスン準備に限った話ではないと思うんです。一つの案件をとってみても、付随していろんなことをする必要がある。確認を取る、とか、会場を押さえる、とか、了承を得る、とか、折衝する、とか・・・

それを新しい案件のときに、また一から全部やるのか・・・と思うと取りかかりがおっくうになって当然。

「今やっている仕事の直後に、次回の仕事を計画する」というのはいろんな場合に使えるんじゃないでしょうか。

 私が楽しく無理なく仕事をしていれば、レッスンを受ける子ども達も、より楽しくのびのびとレッスンを楽しんでくれるんじゃないかと期待しているし、より楽にできる方法を探すことで仕事の生産性も上がり、より幸せな時間を過ごせるんじゃないかと思います。

 

 一週間後、実際のレッスンがどんな結果だったのかについては、コチラです。↓

www.datsukoumuin.com

 

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