脱公務員母、フリーランスで生きる!

忙しかった高校教員を辞め、田舎でフリーランス生活。収入は半減。育児はてんてこ舞い。目指せ、前職以上の収入と家族の幸せ!!

かりんをおいしくいただきましょう♪

かりんをたくさん入手いたしました。

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かりんのあの香りと味のギャップ、あれはひどいですよね~。

ずいぶん昔、初めてかりんの実を手にしたとき、

とってもいい香りだったので思わずかじってしまい、

あの渋さに「もう二度と食べない!!」と固く誓いました。

 

バニラビーンズも、香りと味がまったくマッチしてないですが

まさに、あんな感じ。肩透かし。

 

そしてかりんの実ってとてもおおきいんですよね。

あの香りと大きさ。

何か方法があるのならちゃんと利用したい。

そう思うのは私だけではなく。

 

ネットで調べるとレシピがたくさん出てきました。

 

定番のかりん酒は、氷砂糖がないのでまた次回に。

 

かりんジュースも作れるんだそうです。

www.kurashiru.com

 

クラシルさんのレシピでさっそく作っていきましょう♪

①かりんをいちょう切りにして水に入れて煮る

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リンゴのようなたねがぎっしり。

私は間違えて種を捨ててしまいましたが、このレシピでは

とろみをつけるために種も一緒に煮込むんでした💦

②砂糖を加えて、とろみがつくまで煮込む

(種がないのでとろみがつかないけど…ま、いっか)

③ざるなどでたね、果実をこして、ジュースだけをあつめる。

(穴付きお玉で果肉だけ取ったところ)

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④炭酸水や水で1:1の割合で割って飲む

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お味は、おいしいです!!

かりんの香りがそのまま味になったような。

優しくてまろやかで梨をもっとまったりさせたような感じ。

 

かりん飴はのどにいいはずだから、このジュースものどに効くといいな。

 

さて、残った果肉を捨ててしまうのはもったいないので

このままコンポートにしていきましょう♪

www.kurashiru.com

 

①果肉と水・砂糖を鍋に入れて煮込む。

「皮をむく」と書いてありましたが、

先ほどのかりんジュースを作る際に、皮をむかずに入れてしまったので

皮ありで作っていきます。

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②一煮立ちしたら中火にしてコトコト煮込み、レモン果汁を加える。

(もう煮込んでるからここは短時間しか煮込んでません)

 

③できあがり

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お味は、かたい梨みたい!!

コンポートなのに、桃とか梨みたいに柔らかくないです。

皮はおいしくないので

次からはジュースを作る時から皮をむいておいた方がよさそうです。

果肉は煮込んで噛める程度に柔らかくはなっていますが

ざらざらした触感は残りました。

少し酸味があります。

アイスとか、何か甘いものに添えて食べるともっとおいしいかも!!

 

ということで、今日はかりんを食べてみました。

あんなに渋いのに、煮込むことで食べられるようになるなんてびっくり。

渋柿は干したり、アルコールと合わせたりしなきゃ食べられないのにね。

でも、生では全く食べられないものを

何とかして食べられるようにレシピを考えた先人はほんと、

すごい執念ですよね・・・

いや、ありがとう、というべきなんですが(笑)

 

 

ここまで、お読み下さりありがとうございました(^^)

たべられないと思っていたものが食べられると知った時の驚きを、

みなさまにも味わっていただけますように。

 

 

 

 

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