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あ~、やっちゃった!!自分で作る年賀状。どうしたらミスなくできるの?

こんにちは。

今年こそは早めに年賀状を作成したいと思い

取り掛かったはいいものの

ありえないミスに撃沈している華です。

 

年賀状の準備って、どうしてこんなに

めんどうくさい上に落とし穴がたくさんある

のでしょう??

もっと優雅にこの季節行事を楽しみたいものです。

「あけおめ画像」「お重」「和」「年賀状」「扇子」「折り鶴」「文字入り」「鏡餅」などがテーマのフリー写真画像

 

何が大変なのかを考えるために

年賀状作成の工程をいくつかに分け、

一つ一つの工程をラクに、ミスなくできるよう

考えてみたいと思います。

年賀状の工程は次の7つ

  1. 今年の年賀状を探す
  2. 送る人を選定する
  3. 年賀状のウラ面をデザインする                   
  4. 年賀状のオモテ面(宛先面)を印刷する
  5. 宛先に合わせてウラ面を印刷する。
  6. 一言コメントを入れる
  7. 投函

人によって順番とか内容とか

いろいろ変わってくるかとは思いますが

だいたい私はこんな感じで作っています。

 

工程1)年賀状を作ろうと思った時の最初のハードル「今年の年賀状を探す」作業

「よし、年賀状を作ろう!!」

と思った時に、まず「ああ~」と思うのが

「今年もらった年賀状を探す」ことではないでしょうか。

一年前の年賀状、どこにあるのかよくわからない!!

変なところにしまい込んではないはずです。

昨年だって同じ苦労をしているはずだから。

でも約1年間存在を全く忘れて過ごしてきたものだから

「あの棚の下から〇番目の引き出し」

ってすぐに思い出せないところが辛すぎる。

 

結局5分とかからず見つけ出すことができたのですが

心のハードルを下げるために

引き出しの外側に

年賀状が入っていると分かるような印

つけておくことにしました。

f:id:datsukoumuin:20191211095015j:image

これで棚を見るたびに年賀状シールが目に入り

また必要になった時も

すぐに思い出すことができるでしょう。

 

工程2)毎年必要な選定作業には、ルール適用でサクサクっと。

私が年賀状を出すお相手は

・高校教員時代にお世話になった上司

 (当時の校長・教頭先生とか、指導教官)

・自分が高校生だったときの英語の先生や担任

・高校教員時代に特に仲良くなった先生

・学生時代の友人

・家族ぐるみで仲良くしている友人ファミリー

・仕事関係

・親類関係

といったところです。

 

高校教員をやめた時にずいぶん減らしました。

特に仲良しの友人とはオンラインの年賀状でやりとりしています。

結果、私関係の年賀状は40枚ちょっとになりました。

 

それでも、「誰に出すのか」は毎年見直しが必要ですよね。

でも、あまり悩みたくないので

ルールを作ってしまいました。

 

高校教員時代にお世話になった上司や高校時代の恩師・・・「出す」

高校教員時代に仲良くなった先生

  相手が年上・・・「出す」

  年下・・・「出さない・オンライン年賀状に移行」

(そもそも若い世代は年賀状にあまりこだわりがなさそう)

友人関係

  今でも会うような友人・・・「出さない・オンライン年賀状」

  疎遠だけどお世話になった友人・・・「出す」

家族ぐるみで付き合いのあるファミリー・・・「出す」

  (子どもに何か書かせます)

生徒さん・・・「出さない」

仕事関係の企業・法人・などの団体・・・「出す」

 

このルールを見て思いましたが、

年賀状とは私にとって「儀礼的」なもので

失礼にならないよう送っている、というスタンスですね。

 

親しい友人に送っているオンライン年賀状ですが

「年賀状アプリ つむぐ年賀」で作っています。

印刷や発送も有料でしてくれますが

スマホ上でテンプレートを使ってデザインするのは無料です。

スマホからお家で印刷することもできますよ。

 

 

工程3)年賀状ウラ面のデザインは3デザイン準備

今は年賀状のデザインも

素敵なものがフリーでたくさんあって、うれしい限りです。

「年賀状 イラスト フリー」

「年賀状 写真枠 フリー」

などで検索すると、本当にたくさんのサイトがヒットします。

 

作り方ですが、

あまり画像加工については詳しくないので

フリー素材をワードに張り付けて作っています。

 

作るデザインは3つ。

・家族写真入りのポップなもの←ほとんどコレ

・家族写真なしのポップなもの←独身の友人や同僚

・家族写真なしの和風なもの←上司や恩師の一部と仕事関係

 

1つ目のデザインは写真を使ったりして時間がかかりますが

2つ目、3つ目のデザインは

フリー素材をワードに張り付けるだけなので

簡単にできてしまいます。

贈る相手によってデザインを変えるのは

礼儀や思いやりだと思いますが、

面倒なのは嫌ですよね。

でも、貼り付けるだけなので簡単ですよ~。

 

工程4)年賀状のオモテ面(宛先面)を印刷する

「筆まめ」という年賀状ソフトを使っています。

住所一覧の中から

今年送りたい方を選んでチェックを入れれば

後は自動で印刷してくれて超・便利!!

 

でも、ここにも落とし穴があった~!!

 

こんなおっちょこちょいは私だけだと思うのですが、

宛名印刷なんてほっといても大丈夫、と

チェックもせずに放置してたんです・・・

 

で、20人くらいのあて名印刷が終わったころに

ようやく印字された年賀状を見てみると

 

ああ~、両面印刷されてる~!!

 

いつもレッスンプランやワークシートを作る際

両面印刷して使っているので

両面印刷がデフォルトになっていたのでしょう。

「筆まめ」の印刷画面にでてくるのは

「印刷実行」のボタンだけ。

プリンターの印刷設定画面は出てこないので

気づきませんでした💦

 

やっぱり最初の1枚は確認しないといけませんね。

10枚書き損じたので

郵便局に行って交換してもらいます・・・

 

工程5)宛先に合わせてウラ面を印刷する

ここまで来ると、年賀状作成もクライマックスですね!!

ただ、途中で

インクが薄くなったまま印刷が続くと悲劇

ですので、

時間はかかりますがこの間はプリンターのそばにいて

一枚一枚色を確認した方が安全です。

特に詰め替えインクを使われている方

ここだけは要注意です☆

 

工程6)一言コメントを入れる

楽しい作業ですね~。

いつも手元に置いておいて、スキマ時間にやると

あっという間におわりますよ。

私も早くこの工程まで来たいものです・・・

 

工程7)投函する

お疲れさまでした。

きっとこの工程を終えられたときは

やるべきことをやり終えたすがすがしい気持ちで

新年へと思いをはせていらっしゃることでしょう。

すばらしい一年の予感さえしてきます。

 

2020年お正月用の年賀状引受け開始は

219年12月15日(日)からだそうです。

www.post.japanpost.jp

 

 こんなに多くの工程を必要とする「年賀状作成」

これを漠然と「年賀状作ろう」と思っていては

そりゃ大変ですよね。

いくつかの工程に分けて

少しづつするのがいいかもしれません。

 

今年の忘備録が

みなさまの、そして

来年の今頃の自分に役立ちますように・・・

 

 

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