脱公務員のよくばりライフ!

残業&持ち帰り当然の公務員ママだったけど、家族と体が壊れそう!フリーランスに転身して「じぶん時間」と「かぞく時間」、おまけに「収入」の充実なるか?!

フリーランスのモチベーションアップに読書の効果は絶大!!

こんにちは。

遊びに来て下さってありがとうございます。

 

フリーの英語講師になって3年目の華です。

年を重ねるごとに生徒さんやお仕事も増え

ありがたい限りです。

でも、これから先の方向性に

悩んだり、落ち込んだりすることもしばしばです。

 

今日は、

行き詰まったときにどうやって前向きになれたのか

お話しできればと思います。

 

 

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相談できる友人・メンターがいなくても本なら大丈夫!

相談できる友人やメンターが

そばにいてくれるといいのですが、

なかなかそういう関係の人が身近にいなかったり

(わたしのように?)引っ込み思案だったりすると

人に相談するのがちょっと・・・

という場合もありますよね。

 

では、私がどうやって

モチベーションアップをしているかというと

 

それは、ズバリ読書

それも、何冊もまとめて読むこと。

「女性・女の子」「本」「部屋」などがテーマのフリー写真画像

 

 私が今行き詰まっているのは

これからの英語指導の方向性。

もちろん、今まで通りのやり方を

踏襲していく方法もあるのでしょうが

 

言語学習の研究はどんどん進んでいるのに

今までと同じ方法で教えていくことが

はたして最善なのか。

今よりももっと楽しく、楽に、より深く学ぶ方法

があるのなら

どんどんその手法を取り入れていきたい。

いわゆる、「カイゼン」です。

 

ただ、フリーランスなので

だれもその必要性を説いてくれる人はいない。

勉強する方法や材料を与えてはくれない。

自分で取りに行くしかないのが辛いところ。

 

もちろんネットの情報も便利です。

キーワードを入れれば、

すぐにたくさんの関連記事がヒットします。

でも、知らないことにはキーワードさえ打てない

どの記事が自分の求めているものなのかも分からないし

ページを閉じてしまったら最後、

もうそのページには会えない・・・

ネットは、ある程度調べたいことが決まっているときに

情報を取りに行くような感じで使うのが

いいのかな、と思っています。

 

今の私のように、

どの方向に進むべきなのか

知らないことを知りたい、

といった、漠然とした中で学んでいく場合は、

やっぱりだと思います。

でも、1冊だけ読んでそれを鵜呑みにしまうのも考え物。

 

同じテーマの本を複数読むのがオススメ

例えば、今回私がこれからの英語指導に役立てようと思って

読んでいる本は

 

松井義明先生の

楽しい「子ども英語」ななぜ身に付かないの?

英語ができない親の脳 英語ができる子どもの脳

 

 

廣津留真理先生の

マンガでやさしくわかる子どもの英語家庭学習法

英語で一流を育てる

 

 

斉藤淳先生の

本当に頭がよくなる世界最高の子ども英語

 

私の場合、一人の先生の本を読んだら興味がでて

さらに別の本まで読んだりしましたが

時間がなければ

同じ著者の本は1冊にして

いろんな著者の本を読む、でもいいと思います。

 

とにかく、

一人の方の言われることだけをモデルにしないこと。

 

なぜかというと、

1.同じ目的に対する複数の考えを知ることで視野が広がる

2.自分がその先生の100%マネをすることはできない

からです。

 

詳しく言うと

松井義明先生の本を読み

「やっぱり多読とフォニックス(文字と音の対応を教えること)は大切だなぁ」

と感じました。

でも、廣津留真理先生の本を読み

「まず、単語を覚える。難しい文章を音読。暗唱」

というメソッドとその必要性を学びました。

斉藤淳先生の本はまだ読み終わってないのですが

「映像」が最強の学習ツール、

という部分がとても気になります。

 

お一人お一人のメソッドがとても素晴らしくて

興味を持ってどんどん読んでいけたのですが

それを自分のものに落としこんでいけるのかは、

また、別問題です。

キャラの違いもあるし、

どんなに素晴らしくても自分にはできない方法もあります。

 

だから先生方のメソッドや、

その奥に流れるお考えの中から

 

「楽しく、楽に、英語を学習する対象ではなく身近なものとして学ぶ」

 

という自分のコンセプトにあうものを組み合わせて

言葉は悪いですが「いいとこ取り」

させていただければ、と思っています。

 

これだけの本を読むのは正直大変ですが

言語学習の新しい研究結果を知ったり

メソッドの奥に流れる先生方のお考えを読むことで

とても励まされました。

 

読書することで、情報を得るだけでなく励まされる 

廣津留先生はHPも作っておられます。

dirigo-edu.com

 

ひろつるメソッドの指導者を養成されていたり

ハーバード大学に進学された娘のすみれさんと

一緒に大分市で設立された

Summer in JAPAN – ハーバード生と学ぶ7日間

代表理事兼 CEOをされていたりと

 

おなじ「地方都市」「働くお母さん」として

こんなに立派に子育てもして、

自分も活躍することができるんだ、と、

すごく感銘を受けました。

 

フリーランスは、一人でやっているからこそ

自分がどんな力を付けるべきなのか

どの方向に向かって進んでいけばいいのか

迷子になってしまうことも多々あります。

 

そんなとき、

目の前にいくつかある道を示してくれるのが本です。

その中のどの道を進むのか、

道から道へ橋を渡してもいい。

自分の道に、新しく見えた道を

合流させてもいい。

とにかく、目の前の視界が開けるのです。

 

フリーランスも大志を忘れずにチャレンジを!

そんなことを考えているうちに

ドクタースースの絵本
Oh, the Places You’ll Go!

(邦題:「君の行く道」)

を思い出しました。

カッコに私が付けた日本語訳を載せていますので

参考にどうぞ。

 

 

新しいことに挑戦しようとしている人や
自分が今いる場所にちょっと疑問を持っている人に
最高のエールを送ってくれる絵本です。

 

You have brains in your head.(君の頭の中にはのうみそがある)
You have feet in your shoes.(靴の中には足がある)
You can steer yourself. (自分で舵をとれるんだ)
any direction you choose. (自分で決めたどんな方向へも)
You’re on your own.(君は君のもの)
And you know what you know.(知っているだろう)
And YOU are the guy who’ll decide where to go.(どこへ行くか決めるのは君なんだ)

こんな、応援メッセージもあり。

でも、心地の良いメッセージだけじゃない。


You can get so confused(訳がわからなくなって)
that you'll start in to race(急に走り出すかも知れない)
down long wiggled roads (くねくねした道を)
at a break-necking pace(危ないほどのスピードで)

and grind on for miles across weirdish wild space,

(気味の悪い荒れ地を果てしなく進むと)
headed, I fear, toward a most useless place.

(とてつもなく無意味な場所に続くんだ)

The Waiting Place・・・(待つだけの場所・・・)

 私たち誰にでも待っている困難やスランプ、
道を見失う時のこともしっかり書かれています。

 

これから世界へ羽ばたこうとしている若者だけでなく、

道の定まっていない私たちフリーランスにだって

そっと温かく、背中を押してくれる絵本だと思います。

 

この作品はドクタースースがなくなる前年の1990年に発表されたもの。

87才で生涯を閉じていますから
その前年と言えば86才。
そりゃぁその年の方からみれば
大概の大人も子どもみたいなものですね。

決して長居してはならない場所。

「待つだけの場所」

そこから抜け出す方法を、

そして目の前のつらい場所から立ち去る勇気を

与えてくれます。

 

You'll get mixed up, of course. (もちろん混乱することだってあるさ)
as you already know. (ご存じのようにね)
You'll get mixed up (混乱するだろうさ)
with many strange birds as you go. (道中たくさんの不思議な鳥に)
So be sure when you step. (だから歩くときは覚えておいて)
Step with care and great tact. (注意深く、頭を働かせて歩くんだ)
and remember that Life is (そして覚えておいて。人生ってのは)
a Great Balancing Act.(つなわたりだ、ってことを)
Just never forget to be dexterous and deft.
(わすれないで。かしこく、器用にいきるんだ)
And never mix up your right foot with your left.
(決して右足と左足をごっちゃにしちゃぁいけないよ)

And will you succeed?(君が成功するか、って?)
Yes! You will, indeed!(もちろんさ!)
(98 and 3/4 percent guaranteed.)(98.75%保証するよ)

KID, YOU’LL MOVE MOUNTAINS!(君は、山をもうごかせるんだよ!)

 

私たちフリーランスも、

大志を忘れずに

チャレンジし続けていきたいですね!!

 

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