脱公務員のよくばりライフ!

残業&持ち帰り当然の公務員ママだったけど、家族と体が壊れそう!フリーランスに転身して「じぶん時間」と「かぞく時間」、おまけに「収入」の充実なるか?!

両親の葬儀について準備するのも親孝行!

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先日、母方の叔父が亡くなり、

父母と一緒に叔父の葬儀に参列してきました。

 

今まで、親戚の葬儀に参列する機会が

あまりなかったので、

参列する前から、緊張の一言。

 

告別式では、いつもほがらかだった叔母が

涙ながらに

 

「さようなら、おとうさん。さようなら」

 

と、叔父に向かって語りかけているのを見ても辛く、

叔父の、どちらかというと黄色に近い

死化粧を見ても辛く、

いとこが気丈に振る舞っているのを見るのも辛く

なんとも落ち着かない気分でした。

 

火葬が終わり、お骨上げへ。

思ったよりも骨はしっかりと残っていて

骨箸で順番に骨を渡していって骨壺へと収めるのですが

腰骨、背骨あたりは大きくて

骨壺からはみ出してしまいます。

そこで係の方がお骨を小さく砕かれるのですが

 

「あっ、痛そう・・・」

 

と思ってしまいました。

 

無事にお骨上げが終わると

その後は火葬場のロビーで解散となりました。

 

両親を車に乗せて家まで送り届けましたが

葬儀からお骨上げまで参列したのは

初めてだったために、

緊張や驚きが許容範囲を超えてしまったようで

運転しながら頭がガンガン

結局、その翌日丸一日寝込むことになってしまいました。

 

今回は叔父だったのですが

いつか、自分の両親を看取るときも来るはずです。

叔父の葬儀への参列でさえ

こんなにショックを受けたのだから

自分の両親の時はどれだけ辛いんだろうかと

考えずにはいられませんでした。

 

自分の負担を軽減するためと、

本人の希望に添った葬儀にするために

 

事前に

・誰に連絡を入れればよいのか

・葬儀をどこで行なって欲しいか

・どんな葬儀を行なって欲しいのか

・葬儀費用はどこから捻出するのか

・使って欲しい遺影用の写真はどれか

 

などあらかじめ聞いておくのがいいと思い

少しずつ、母と話し合いを始めています。

 

いろいろ葬儀や会場、お墓について調べる中で

散骨サービスのことも知りました。

ペットの粉骨サービスを利用すれば

庭に散骨できることも知りました。

orient-wave.com

 

もし、自分の代でお墓のお世話をする人がいなくなる場合、

先祖のご遺骨を今のお墓から新しい場所に移し、

今のお墓を片付けて墓地の管理者にお返しする

「墓じまい」という方法があるということも初めて知りました。

 

確かに、自分の代で終わる場合

考えなくてはならない大きな問題だなぁと感じます。

 

先祖のことまで一手に引き受けるのは

責任重大で、大変プレッシャーのかかることですが

いろいろ助けてくれるサービスが今はあるようです。

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なかなか「死」について

考えることは日々ないのですが

いざその時が来たら、ショックはすごく大きくて

でも、することもたくさんあって

本当に、大変そう・・・

 

今すぐには必要なくても

ずっと先延ばしにするのではなくて

今できることを少しずつ準備することで

より親孝行になるんじゃないかな、と感じています。

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