脱公務員のよくばりライフ!

残業&持ち帰り当然の公務員ママだったけど、家族と体が壊れそう!フリーランスに転身して「じぶん時間」と「かぞく時間」、おまけに「収入」の充実なるか?!

スポーツ教室で英語レッスン

フリーランスはご縁を活かすことが一番の宣伝

 

私の経歴ですが、

2000年4月 地方公務員(教員)として採用

2017年3月 地方公務員(教員)を退職

2017年4月 英語の絵本屋&英語教室を開店

2018年9月 絵本屋を閉店

以降フリーランスとして英語を教えたり

簡単な翻訳をしたり

ETSYという海外へのハンドメイド販売サイトで

和風小物を作って販売したり

 

いろんなことに挑戦しています。

 

その中でも、割と初期からお付き合いさせていただいている

スポーツセンターでの英語レッスンがあります。

 

お付き合いは今年で3年目になりますが

1年目にはスポーツ教室のなかで

「英語で体操」の講師を務めさせていただきました。

 

 

1年目の記録より

                                   

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子どもさんたちのよく知っている歌を中心に。

 

 

始まりは

♪Hello Song♪に合わせて、挨拶から。

 

 

♪「大きな栗の木の下で」

日本語と英語でのジェスチャーの順が

大きく変わってきます。

日本語は「大きな」から始まるので、両手を広げます

英語では "Under" (~の下で)から始まるので、

両手は下から。

そんな説明を交えながら

ウォーミングアップしていきます。

大人の方たちが「へえ!」という顔をして下さったのが嬉しい

 

♪「エビカニクス」

この歌はやっぱりすごいですね。

いまでも十分通用するんだと再認識。

日本語でダンスと歌詞の内容を確認してから

英語の意味を伝えて、曲に合わせてダンスします。

みんなすごく盛り上がりました

 

 

休憩を挟んで

体のパーツを英語で紹介。

自分の head やeyes, nose, feet などをタッチした後は、

♪Head, shoulders, knees and toes♪ に合わせて

お父さんお母さんと一緒にタッチし合いっこ。

 

いろんな action の練習をしてから

♪Action song♪  をダンスします。

 

たくさん体を動かして、私も、みんなも少しバテ気味

 

先ほどのaction を使って動物になった後は、

 

Eric Carl の 『From Head to Toe』 の絵本を

読みました。

"Can you do it?"  のところは動作をまねながら

"I can do it!!" と言って欲しいところですが、

なかなか1回目のレッスンでは難しいところですね。

 

 

最後にみんなで手をつないで

♪Good-bye song♪  で終了

 

 

50組の親子さんたち、感じ方はさまざまだったと

思いますが、

子どもたちは、レッスンが始まる前や終わった後に

私に話しかけてくれたり、

元気よく「バイバイ」ってしてくれました。

 

とっても楽しい1時間でした

 

 

ほんの5ヶ月前までは県立高校の教員だったのに

英語をもっと身近なモノにしたい、と思って独立し、

今、小さなお子さん&保護者さんと一緒に

英語体操をしている。

 

人生ってこんなに変わるんだ・・・

チャンスを与えていただいて、ありがたさを感じる

1日となりました

                                    

 

このように記録していました。

 

今でも親子レッスンは続けていますが、

子どもだけに教えるのとはまた違う

緊張感があります。

 

50組を前に体操を前面に出したレッスンをしていたんですね。

 

こちらのお仕事は

お互い上の子も下の子も同学年という

お母さん友達で、

そちらのスポーツセンターに勤務していらっしゃる方から

お誘いを受けたものです。

 

当時は書籍売り上げもレッスン売上も

微々たるもの。

さらに、家賃も支払っていたので

ぜんぜん収益が出ない中での

初めての正式な講師依頼でした。

 

この英語体操がきっかけで

英語教室にご入会いただいた親子さんも。

とても大きな自信になりました。

 

フリーランスは、人とのご縁。

一つのお仕事を一生懸命することで

そこからひろがっていく。

市内の全幼稚園に「英語の絵本はいかがですか」と

便せん1枚に思いの丈をつづって送付したけれど

効果は感じられませんでした。

 

頂いたお仕事に精一杯取り組んでいく。

時間はかかりますが、

フリーランスはこうやって味方を増やしていくのが

一番なのかもしれません。